ABOUT

1983年 旗揚げ
 岐阜西濃地区の高校演劇部OBが中心となって結成された。
「かいとうらんま」は、南宮大社(岐阜県不破郡垂井町)に神職についていた調子時曾氏によるもの。
 創立メンバーの中に、同じく南宮大社で神職についていた者がいて、話題にしたときに出していただいた名前をそのまま劇団名とした。
 初代団長は稲垣忠幸(現在劇団の顧問) 二代目団長は峰藤樹
1985年には三代目の後藤卓也(現在も)が襲名している。
 上演する芝居は、オリジナル脚本を基本として、シリアス、コメディ、時代物、子供向け、ミュージカル等、さまざまなジャンルに挑戦しつづけている。
また、座付き作家でもある後藤卓也の作品は、常に現代社会と結びつき、人間をテーマに描いている。
 昨今では、特に「NEO時代劇」と銘打った時代モノの作品が好評である。
 初春には、人気シリーズ「ジュリアーノ警部シリーズ」を上演している。 
 
第9回池袋演劇祭 審査会特別賞受賞  「累~かさね」
第50回シアターグリーンフェスティバル グリーン賞受賞  「べにいちくろよん」
CoRich舞台芸術2020アワードにて5,276本の舞台芸術作品から 28位を獲得  「弾丸黒子」