〜〜らんまについて〜〜

団長は、小生で3代目です。いにしえの昔から、
「3代目で潰す」と言われていますが、15〜6年経った今もかろうじて潰れる様子はありません。

以来、オリジナル脚本を上演する劇団というコンセプトからはずれる事なく、
ずっとオリジナル脚本を描き続けています。
一般公開されなかた脚本の代償をあわせると500本以上は書いているでしょうねぇ。
まだまだ、ましな脚本は描けません。

ちなみに「かいとうらんま」名前は、地元の大きな神社『南宮神社』の宇都宮宮司様から
命名して頂いた名前です。
「快刀、乱麻を断つ如く、混迷した文化(乱麻)を芝居(刀)でスパッと切りまとめる」という意味でした。

まぁ、本来の「快刀乱麻」という意味と、若干ニュアンスが違いますが、
「芝居屋かいとうらんま」の名前は、そんな意味があるのです。

「かいとうらんま」の命名は、南宮大社の宮司さんではなくて当時、
神職についていた。調子時曾氏によるものですよ。
劇団設立メンバーに南宮大社の神職についていた人が話題にしたときに出していただいた名前です。

By 劇団OB:稲垣